慶應の天才のたこやき

何を隠そう、僕は天才たこやきである。

北朝鮮が日本にミサイルを発射するかどうか。

端的に言おう。

これはあくまで個人的な考えだが、東京を壊滅させるとか、米軍基地を狙って実際にミサイルを打つということは今のところないだろう。

なぜなら、北朝鮮も日本も韓国も、しょせんアメリカの駒に過ぎないからだ。

というのも、例えばある会社の社員が、自社の工場を爆撃しようとしたら、社長止めるでしょ?(笑)

日本は自社工場。北朝鮮は一社員。韓国は中堅クラスの部署。中国はその会社のトップクラスの部署。

そしてアメリカは代表取締役、および株主だとする。

その社員が頑張って、上の部署とか工場を乗っ取ってしまおうと考えて仕事をすれば、自ずとほかの部署の人たちも頑張る。

でも行き過ぎれば社長とかが出てきて、クビにしたり、減給したりすると思う。

それと同じで、一番権力の弱い国が脅威になっている状態は、一番偉い国であるアメリカからしたら好都合なんだ。

だって儲かるから。

武器を売るとか、いろいろな方法があるだろうけど、とてつもない問題が起きない限りは、みんながイケイケでいてくれたほうが絶対にいいわけで、元気のいい人を問題を起こす前にクビにするなんてことがないように、利益があるうちは放って置くほうがいいに決まってる。

だから圧倒的に経済力、武力ともに劣っている北朝鮮を、アメリカはまだ攻撃しない。

日本が戦争してた時は、真珠湾攻撃したりとか何とかで、とにかくやりすぎたわけ。

だからやられた。これからは違うやり方であなたたちに貢献しますって、会社(他の国)に宣言した。

でも、今の北朝鮮は、まだアメリカにたいして利益を生んでいるから、やりすぎてはいないわけで、今後のやり方によってはやられるかもしれない。

その中で、もし本当に日本を爆撃しようものなら、もう大変。

日本がやり返すかどうかでアメリカに利益があるのかないのか。

たこの意見としては、

・どうせアメリカに日本は頼るであろうから、そこでアメリカに金が行く

北朝鮮消える

・利益はでかいが一時的

・このまま放って置く

・日本だけでなく韓国、中国に武器を売ったりできる

・継続的に儲かる

大きく分けてこの二つのどちらかをアメリカが選ぶことによって決まると思う。

どっちかって言ったら、シリアを爆撃したりしてるし、1を選んで次なる脅威的な国が出てくるのを待つよりは、2を選んだほうがアメリカにとっては良いのではないか?

と考えるのだが、、、

どうでしょうか?

トランプ大統領が2を選んで行動するとするなら、日本に直撃するようなミサイルを発射させるようなことは今のところないだろうなと考えられるけど、今報道されてるみたいに、日本人の不安をあおるようなニュースとかはなくならないでしょうね、、、

 

それではまた!