慶應の天才のたこやき

何を隠そう、僕は天才たこやきである。

秒速で1万円 第一回

自分が何をしているかわかっているだろうか。

個人的な例を出そう。

小さいころ野球をやってた。

たくさん三振を取って、来たボールを遠くに飛ばすこと。

やるべきことはそれだけ。

だから毎日のように球を投げて、バッティングセンターに通った。

素振りは何のためにやるんだ?

球を遠くに飛ばすため、どうやったら当たりやすいところに振れるのか、確認するため。そうすることによって、無意識にバットが振れる。

そして打ちまくる。毎日何百、何千と繰り返す。

試合当日。来たボールは大体どこか遠くへ飛んでいく。

そしてすぐ四番ピッチャーになった。

当たり前だ。ピッチングはあまりうまくなかったが、打てば大体当たるし、飛んでいく。別に打とうなんて思ってない。ただ振れば飛んでいくだけ。

つまり無意識。

試合中にどうやってバットを振るかなんて考えてない。

今でもこの無意識が大事だと強く思う。

ホリエモンこと堀江さんが必死に考えてビジネスをやっていたのだろうか?

ウォーレンバフェットが、意識的に考えに考え抜いて、株を買うのだろうか?

ヒカキンが、毎日ネタを考えるのに、長い時間かかるだろうか?

確かに最初は時間もかかって、失敗もして、決断も下せなかっただろう。

野球のたとえに戻ると、球が来てから考えてたら、三振する。

考える時って、最初だけ。逆に、何をやっても最初に何も考えないで熟練すると、失敗する。

だから、道は間違えても、目的地は間違えたらいけない。

例えば、運転したいと思ったら、最初は徹底的に学ばなくてはいけない。

わかってないことをわかってない人は事故を起こす。

勉強して、運転の練習をしなければいけない。

もしそれをしないで運転すれば、かなりのリスクが伴う。

リスクってそういうもの。

勉強して、教習所を卒業して、6,7年毎日運転し続けた俺にとって、高速道路に乗ることも、多少スピードを出すことも、車線変更も、そんなにリスクがあるとは言えない。

しかしペーパードライバーや、運転未経験者にとってそれはかなりのリスク。

もう一つたとえを出すと、高層ビルの足場、鉄骨に命綱なしで乗っかっているのは俺にとってはローリスク。

大体の人にとってはハイリスク。

逆に、マイクタイソンや、ボブサップなんかとタイマンはったら俺は殺される。

勝てる確率ゼロ。生きてる可能性も10%くらいだろうか?

でも一流の格闘家だったら、死ぬリスクは10%以下くらいだろう。

もしくは勝つかもしれない。

このように、無意識まで落とし込んだ技術や技能、思考は、圧倒的にあなたのリスクを減らしてくれる。

だから投資ではまだ玄人に慣れていない僕は、必死で勉強して、トライして、発信する。

そのうち本物の天才になる時には、もう何も考えなくても秒で一万稼ぐだろう。

 

次回に続く!(はず?ww)