慶應の天才のたこやき

何を隠そう、僕は天才たこやきである。

政治学!

政治学のレポート提出に向けて本を読みまくってる。

その中で、ある俺にとって、いや、資本主義国家に生きる人がきづかなくてはいけない

重要な気づきを得た。(全然終わってないけど、、、)

それは、資本主義の中で発展するためには、政治家以外は政治のことなんか考えたら

だめだということ。

 

 

なんでかって?

 

だって、政治家って限られたエリート集団、つまり政治のプロ。

プロの集団に、素人がごちゃごちゃ文句言いますか?w

そんなの完全にいかれてる。いや、ある種のプロだとしても、クレームや手直しは必ず

と言っていいほどあるものだが、それを言わせない、見せないのがプロってもんだ。

つまり、国民や似非専門家が我が物顔で言いたい放題の国はろくなもんじゃない。

戦争の心配をしにながら必死で働けますか?

だから、政治のことをみんなが考えてない、関心を持たないくらいの国の政治が本質的

には優れているといえるわけだ。

 

 

だから、日本はろくなもんじゃないんじゃないか?ってふと思った。

戦争をしないで、平和に、ひたすら欲や利益を追求するのが本来あるべき姿なのに、憲

法改正、北朝鮮問題、アメリカのご機嫌取りets ets..

戦争に負けたから?それとも今の日本経済が弱いから強く言えないの?

一概には言えないけれど、経済大国日本でなくなったがために、強くでれずに各国から

押され気味なのだろう。

 

 

政治家が経済の心配をし、経済の中の人が政治の心配をする。

これが日本衰退の一因になりうると考えるのだがいかがだろう?

起業家は馬鹿がいいとか、行動力が大事とか、一理あると思う。。。。

 

 

 

ってか、書いて思った。全然レポートのお題に関係ないんですけど!!

まあ良い。大体わかってきた。

やっぱり、いろいろ知ってから一個のお題に挑むのと、最初から一個のお題一直線で挑

むのとでは、前者のように基礎基本を押さえたうえで挑んだほうが得るものは多いだろ

う。

 

これ続きます!