慶應の天才のたこやき

何を隠そう、僕は天才たこやきである。

youtuberを始めた理由

だんだん再生数が増えてきた。

低評価の数は半端じゃないのだが、すこしやりがいが出てきた。

僕の動画から得るものは、正直自分からしてもあまりないと思う。

しかし、今は投資、トレードに人生をかけて取り組んでいるわけで、ユーチューブで成

功するよりも、投資で成功することの方がはるかに重要だ。

それではなぜ動画投稿を続けるのか?

それは、僕は美化されていない、成功する途中の人の本や、動画をあまり見たことがな

いから。だから這い上がるということを実感できる動画やブログを作って、残してお

きたい。

例えば、偏差値〇〇から東大へとか、10万からFXで1億とかよく見かけるけれど(本

やネットで)僕にはいまいちわからない。全然現実の話をしているとも思えないし、ホ

リエモンさんが本で書いてることも、例えばヒッチハイクの話がよくでてくるけれど、

やってるところ見たことない。

リアルでも、先輩とかに「俺も昔はすごかった」なんて言われても信用できますか?本

当だったとして、それが聞いた人にとって、何の役に立ちますか?

 

 

 

 

 

学校で学ぶであろう歴史も間違いだらけで、都合のいい解釈が多い。

それと同じではないか。結局、見てないからわからない。日本が戦争に参加していたの

だって、100年以内なのに、実感がない。ウォーレンンバフェットの貧乏時代も、実際

に見たことない。

確かに資料や文献は残っていて、それを学ぶことは大変重要だ。しかし、まずやること

が大切であり、超多忙な現代人、特に学生以外でそれなりの勉強しかしてこなかった人

にとって、気になることすべてを一から学ぶのは不可能だ。例えばホリエモンさんは、

時間がないからスマホやツールを利用して、ある程度、ニュースに目を通すといってい

る。後期試験のみとはいえ、東大に入れたのだから、歴史や土台となる知識はあるはず

だ。よって、普通の人よりは簡単に情報を飲み込める。

しかし、僕には無理。土台に是正すべき点がかなり残っている。天才以外の人は、そ

うではないだろうか?直観的に情報が手に入れられるこの時代では特に、ゆっくり食べ

る食事のような情報よりも、ファストフード的な情報が必要とされているのではない

か?

だから、僕が、誰にでも落ちぶれているとわかるこの状態から、どのように登っていく

のかを、包み隠さず、かつ誰でも直観的に理解できる、動画というツールを使って今後

も発信していこうと思う。

もし失敗したら、実況しくじりやろーに改名しよう。

 

ということで今日は始めたばかりのころのどうしようもない動画、載せてみます。